【医師推薦】医療連携のプロフェッショナルへ
- shiho inuzuka
- 2 日前
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更新日:20 時間前
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
鍼灸師として活動する上で、私が最も大切にしているのは『医療との確かな連携』と『安全性』です。
この度、8年にわたり共に患者様の施術にあたらせていただいている婦人科医・女性内科医の先生より、推薦文を頂戴いたしました。
私が妊娠・出産を経て臨床の場に戻る際、快く迎え入れてくださったのが今のオーナー夫妻でした。
医師の視点から、私の施術方針や患者様・医療スタッフとの向き合い方について、率直な評価をいただいております。
私がどのような環境で、どのような信念を持って日々の施術にあたっているのか、ぜひご一読いただければ幸いです。

医師が全幅の信頼を寄せる、医療連携のプロフェッショナル
当院の婦人科・女性内科に併設された鍼灸院にて、8年にわたり多くの患者様を支え続けてくれている犬塚先生。
オーナーであり医師である私たち夫妻から見て、彼女ほど「医療の安全性」と「東洋医学の温かさ」を高い次元で両立させている鍼灸師は他にいません。
1. 医師が安心して任せられる「確かな判断力」
妊活中の方や妊娠初期のデリケートな時期、また婦人科疾患を抱えた方への施術において、最も大切なのは「医療の限界と鍼灸の可能性」を正しく見極めることです。 犬塚先生は常に医師の指示を仰ぎ、現在の治療方針を深く理解した上で施術にあたってくれます。この「わきまえ」があるからこそ、私たち医師も安心して大切な患者様を託すことができます。
2. チーム医療を円滑にする「コミュニケーション力」
彼女の存在は、診察室の外でも大きな力となっています。看護師、助産師、医療事務といった多職種スタッフとも円滑に連携し、患者様の小さな変化も見逃さず共有してくれる姿勢は、チーム医療の一員として欠かせないものです。その誠実な人柄は、スタッフ間でも非常に高く評価されています。
3. 専門性を活かした幅広い対応力
一般鍼灸や美容鍼灸はもちろん、特に「妊活・逆子・更年期症状」など、女性のライフステージに寄り添った施術には定評があります。最近では男性不妊鍼灸にも注力し、ご夫婦で通われる方々の心強いサポーターとなっています。
4. 養生の知恵を届ける「発信力」
院内で毎月発行される「ツボ新聞」や、日々の「一日一養」といったコンテンツは、難しい東洋医学を身近に、そして楽しく伝えてくれると患者様からも大人気です。診察室では伝えきれない日々の養生の知恵を、彼女が言葉にしてくれることで、患者様のセルフケア意識も格段に高まっています。
推薦者の言葉
「犬塚先生は、ただ鍼を打つ人ではありません。医学的根拠を大切にしながら、患者様の心に寄り添い、健やかな未来を共に作ってくれるパートナーです。私たちが自信を持って推薦いたします。」
先生方のプロフィール
院長 伊東 宗毅(産婦人科)
日本産科婦人科学会 、産婦人科専門医、日本橋医師会 理事埼玉医科大学卒業後、埼玉医科大学総合医療センター産婦人科、武蔵野赤十字病院産婦人科、埼玉医科大学総合医療センター産婦人科、赤心堂病院産婦人科勤務を経て、2013年9月茅場町いとう医院を開設
副院長 伊東 佳子(内科)
日本内科学会、総合内科専門医、産業医、コビープリスクールはこざき園医、阪本こども園 園医、中央区教育委員会 委員、
埼玉医科大学卒業後、埼玉医科大学総合医療センター 第四内科(現:腎・高血圧内科、神経内科)、 つぶく医院(日本橋小網町)勤務。現在、茅場町いとう医院、つぶく医院の兼務。
オーナー夫妻である先生方は、多忙な診察の中でも常に一人ひとりの話に耳を傾け、丁寧に説明を尽くされる方々です。
スタッフに対しても敬意を持って接してくださる気さくなお人柄に加え、私の専門性を尊重し、現場での判断を信頼して任せてくださるこの環境には、感謝の念が絶えません。
診察室を出た患者様から伺う『先生がしっかり話を聞いてくれた』という安心の声。その温かな流れを途切れさせることなく、施術室でもお一人おひとりの心身にフラットに、かつ丁寧に向き合っていきたいと考えています。
西洋医学の知見を土台に置きつつ、東洋医学の視点で皆様の日常が少しでも健やかなものになるよう、これからも誠実にお手伝いをさせてください。
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