未来の赤ちゃんのために。風疹対策と鍼灸で整える「お母さんの土台」
- 24 時間前
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こんにちは、市川のパーソナルケアサロン「はり灸sueru&YOGA」です。
授かりやすい体への第一歩。感染症の備えと鍼灸でつくる安心の土台、ワクチンと免疫力についてです。

「いつか赤ちゃんを授かりたい」と願う毎日は、期待と少しの不安が入り混じるものですよね。
そんなあなたにまず知ってほしいのが、プレコンセプションケアという自分を慈しむ習慣です。
なかでも風疹などの感染症対策は、未来の家族を守るための大切な「お守り」になると言えるでしょう。
妊娠してから慌てるよりも、今のうちに抗体があるかどうかを調べておくと、心に大きなゆとりが生まれるはずですよ。
西洋と東洋の知恵で「ウイルスに負けない、芯の強さ」を育てましょう
現代医学の考え方では、ワクチンによって体に「見張り役」を作っておくことが、ウイルスから身を守る近道だとされています。
一方で東洋医学の世界では、病気になる一歩手前で食い止める「未病」という考え方を何より大切にしてきました。
私たちの体には、外からの悪い影響をはね返すバリアのようなエネルギーが巡っているのです。
このエネルギーが滞りなく流れていれば、おのずと免疫の働きも整ってくるでしょう。
不妊を予防し健やかな体を保つためには、血の巡りを良くして、お腹や腰回りを温かく保つことが何よりの養生になります。
鍼灸の施術は、強張った心と体を解きほぐし、自律神経を整えることで、あなたが本来持っている「守る力」を呼び覚ますお手伝いをするものです。
生命力の源である「腎」をいたわることで、妊娠に向けた確かなエネルギーを蓄えていけるでしょう。
今日からできる、あなたをいたわるセルフケア
まずは、お近くの病院で風疹の抗体検査について相談してみることから始めてはいかがでしょうか。
パートナーと一緒に受診すれば、二人で未来を育む素敵なきっかけになるかもしれません。
あわせて、お家では足首にある「三陰交」という場所を優しく温めてみてくださいね。
ここは女性の健康を支える大切な場所で、冷えを取り除き、血液の巡りを助けてくれると言われています。
夜は早めに明かりを消して、ゆっくりと深い呼吸で眠りにつく時間を持ちましょう。
こうした小さな積み重ねが、やがて赤ちゃんを迎えるためのふかふかなベッドのような、温かい体を作っていくのです。
無理をせず、自分のペースで、心地よいと感じることから一歩ずつ進んでいきましょう。
未来の赤ちゃんのために。風疹対策と鍼灸で整える「お母さんの土台」
よくある質問Q&A形式の要点
Q:妊娠を考える時期に、なぜ風疹の確認と体調管理をセットで行うのが良いのですか?
A:妊娠中の感染症は赤ちゃんの健康に影響する場合があるため、事前のワクチン確認が推奨されます。
それと同時に、鍼灸などで体質改善を行い免疫力を高めることが、不妊予防と安心なマタニティライフを支える確かな土台作りに繋がります。
◆不妊鍼灸コースについて詳しく
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初診|1,100円/15分
再診|550円/15分
◆不妊鍼灸コース
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