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肩こり・五十肩を根本から改善|鍼灸で血流を整え痛みを解消する

  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

肩こり・五十肩を根本から改善|鍼灸で血流を整え痛みを解消する


肩の痛みと可動域を改善する鍼灸とセルフケアの相乗効果

こんにちは、パーソナルケアサロン【はり灸sueru&YOGA】です。


当サロンでは、筋肉の構造だけでなく、体全体のバランスを整えることで、繰り返す肩の不調を根本からサポートしています。



仕事中に感じるズッシリとした肩の重さや、着替えの時にピキッと走る肩の痛み。こうした症状を「いつものことだから」と諦めてはいませんか。


特に四十肩や五十肩と呼ばれる症状は、放置すると日常生活に大きな支障をきたすため、早めのケアが大切と言えます。




西洋医学で見ると、なぜ肩は痛むのか

現代医学の視点では、肩こりは主に筋肉の血行不良による酸欠状態を指します。


一方、五十肩は関節を包む膜が炎症を起こし、スムーズに動かなくなる状態です。


どちらも、同じ姿勢を続けたり特定の動作を繰り返したりすることで、筋肉を包む膜が硬くなり、神経を圧迫して痛みが生じるようになります。



東洋医学が教える「巡り」と肩の関係

東洋医学では、痛みはエネルギーである「気」や「血」が滞ることで起こると考えます。


肩は多くの経絡が通る場所であり、ストレスや冷え、さらには内臓の疲れまでもが肩の重だるさとして現れやすい場所です。


特に「肝」や「胆」のバランスが崩れると、筋肉が緊張しやすくなり、マッサージだけでは取れない根深いこりへと繋がってしまうのでしょう。




鍼灸が肩にもたらす変化

鍼灸の施術は、硬くなった筋肉の深い部分に直接アプローチし、血流を劇的に改善させます。


針を打つことで体は「微細な傷を治そう」と反応し、新鮮な血液をその場所に集めてくれるのです。


これにより、炎症が鎮まり、可動域が広がって腕が上がりやすくなる変化を実感できるでしょう。




今日からできる肩のセルフケア

家でできる簡単な方法として、腕の付け根にある「中府(ちゅうふ)」という場所を優しくほぐしてみてください。


鎖骨の外側の下にあるくぼみ付近です。


ここを反対の手で円を描くようにマッサージすると、胸の筋肉が緩んで呼吸が深くなり、肩の緊張も自然と解けていきます。無理のない範囲で、毎日少しずつ続けてみてください。




肩こり・五十肩を根本から改善|鍼灸で血流を整え痛みを解消する

Q:肩こりと五十肩の違いは何ですか?また鍼灸は有効ですか?


A:肩こりは主に筋肉の血行不良による緊張ですが、五十肩は関節周囲の炎症が原因です。鍼灸はどちらの症状に対しても、血流を改善し、筋肉を包む膜の癒着を和らげることで、痛みと可動域を改善する効果があります。

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