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きのこの力で授かり体質へ。妊活とビタミンDの深い関係

  • shiho inuzuka
  • 1 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは、パーソナルケアサロン「はり灸sueru&YOGA」です。


「プレコンセプションケア(妊娠前の健康管理)」において、食事はもっとも身近な体作りです。


その中でも、手軽に手に入り、妊活に欠かせない栄養素を豊富に含む「きのこ」です。


なぜきのこが妊活の強い味方になるのか、きのこの力で授かり体質へ。


妊活とビタミンDの深い関係最を新の研究報告を交えてご紹介します。


妊活とビタミンD きのこおすすめランキング


妊活に有効な栄養素:きのこは「天然のサプリメント」

妊活中、特に意識したい栄養素は「葉酸」「鉄分」「ビタミンD」です。


きのこには、これらをサポートする成分がバランスよく含まれています。


  • 葉酸: 赤ちゃんの成長に不可欠。エリンギやマイタケに豊富です。


  • ビタミンD: 卵子・精子の質、着床環境を整える「妊活の鍵」


  • 食物繊維: 腸内環境を整え、ホルモンバランスの安定を助けます。




ビタミンDと妊活の関係:男女ともに必要な理由

ビタミンDは、近年の研究で男女双方の生殖機能に深く関わっていることがわかっています。


  • 女性へのメリット: 卵子の成熟を助け、子宮内膜を「ふかふかのベッド」のように整えて受精卵の着床をサポートします。


  • 男性へのメリット: 精子の運動率(真っ直ぐ進む力)や形態を良好に保つ相関が報告されています。夫婦で一緒に摂ることが大切です。




AMH(抗ミュラー管ホルモン)とPCOS

血液検査でわかる数値とビタミンDには、切っても切れない関係があります。


  • AMHとビタミンD: AMHは「卵巣の予備能」を示す数値ですが、ビタミンDにはこのAMHの産生を調整する役割があります。冬場にビタミンDが不足するとAMH値が下がるという報告もあり、適切な濃度(30ng/ml以上)を保つことが、持てる力を発揮する土台となります。


  • PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)への影響:排卵障害が起こりやすいPCOSの方は、ビタミンDが不足しがちであるというデータがあります。ビタミンDを補うことで、インスリン抵抗性の改善や、排卵の正常化を助ける可能性が期待されています。




きのこのビタミンD保有量ランキング

効率よく摂取するために、どのきのこを選べばよいかチェックしましょう。


乾燥きくらげ、乾燥しいたけは、ビタミンD、葉酸ともに豊富です。

水に戻して使う必要がありますのが、だしも味わえるのでスープなどに合いますね。


妊活とビタミンD おすすめきのこランキング

種類

ビタミンD

葉酸レベル

乾燥 きくらげ

85㎍

★★★★

乾燥 椎茸(しいたけ)

17㎍

★★★★★

舞茸 (マイタケ)

4,9㎍

★★★

エリンギ

1,2㎍

★★★

えのき

0,9㎍

★★★★

しめじ

0,5㎍

★★

生 椎茸(しいたけ)

0,3㎍

★★

(可食部100gあたりの含有量目安)



💡 効率アップのコツ

ビタミンDは「脂溶性」のため、油と一緒に摂ると吸収率がアップします。炒め物や、油揚げを加えた炊き込みご飯が理想的です。


また、調理前に30分日光に当てるだけで含有量を増やせます。




おすすめ妊活レシピ:マイタケと鮭の「ダブルビタミンD」炊き込みご飯

1日の摂取目安(9.0µg〜)をしっかりカバーできる、最強の妊活メニューです。



【材料(2合分)】

  • マイタケ:1パック(100g)

  • 生鮭:2切れ

  • 油揚げ:1枚(脂質が吸収を助けます)

  • 市販の白だしやめんつゆ:表記に従う


【作り方】

  1. マイタケは手でほぐし、鮭は一口大に切ります。

  2. 炊飯器に米と調味料を入れ、目盛りまで水を入れてから具材を乗せて炊くだけ。

  3. ポイント: 鮭1切れには約25〜30µgのビタミンDが含まれているため、マイタケと合わせることで1食分で1日分以上の栄養をチャージできます!




きのこの力で授かり体質へ。妊活とビタミンDの深い関係

Q:なぜ妊活にビタミンDや「きのこ」が良いと言われているのですか?


A: ビタミンDは子宮内膜の環境を整え、着床を助ける働きがあるため、不妊予防やプレコンセプションケアにおいて不可欠な栄養素です。きのこ類はビタミンDが豊富で、東洋医学的にも「気」を補い免疫力を整える食材とされています。日光浴に加え、毎日の食事にきのこを取り入れることで、妊娠しやすい体作りを効率よくサポートできます。



いつものお食事と比較していかがでしたでしょうか。


妊活においてビタミンDは、ホルモンの値や排卵障害、精子運動率の底上げにつながる大事な栄養素であることは間違いありません。


サプリで気軽にとることもできますが、妊活養生の観点からはぜひ普段のお食事から意識してみてほしいです。


今回は舞茸と鮭の炊き込みご飯をご紹介しましたが、脂溶性ビタミンということで、お魚やお肉の油、ドレッシング、油揚げなどの組み合わせを楽しみたいですね。




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